2012年09月13日

バゴォーン vs やきそば弁当

北海道で、焼きそばと言えば、当然「やきそば弁当」
東北で、焼きそばと言えば、当然。。。。かなぁ?
分からないけど、
東北・信越限定の「焼きそばバゴォーン」。

同じ、東洋水産(マルちゃん)の製品。
。。。。食べ比べてみた(笑)
(多分に「めしばな刑事タチバナ」に毒されてます)

やきそば弁当は、北海道フェアの時に買っておいたもの、
焼きそばバゴォーンは、仙台に帰省した時に買って来た。
RIMG2144.JPG

栄養成分表(見にくくてスイマセン)
全体的には、やきそば弁当の方が高いが、
これは。。。例のスープ絡みかな。。。(後述)
RIMG2145.JPG

パッケージデザインは、ほとんど同じ。
(以後、左がバゴォーン、右がやきそば弁当)
ただ、湯切り口が、
バゴォーンは丸形、やきそば弁当は角形なのだ!(笑)
RIMG2150.JPG

かやく類。
やきそば弁当は、粉末スープとふりかけが一緒になっている。
かやくは、両者中身は一緒みたい。
RIMG2151.JPGRIMG2152.JPG

湯切りをして、ソースをかける前。
バゴォーンの方が、麺が若干濃い色をしておる。
(これも、後述)
RIMG2153.JPG

ソースを混ぜて、ふりかけかけたの図。
ふりかけは同じだね。
若干、バゴォーンの方が色が濃い。
麺が濃い色なのもあるかね。
RIMG2154.JPG

写真、うっかり撮り忘れたんだけど、
スープは、レシピ通り(笑)、
やきそば弁当は、茹で汁で作り、
バゴォーンは、熱湯で作りました。

で、いざ実食!!!!(笑)
まず、匂いをかぐと、
バゴォーンの方が、やはりスパイシー。
やきそば弁当は、マイルド。

自分的には「やきそば弁当=ペヤング北海道版」ってイメージで
食べていたんだけど、
じっくり味わうと、
ペヤングの方が、少し濃くスパイシー。

麺の原材料を見ると、
共通してるのは「小麦粉・植物油脂・精製ラード・食塩・卵白」で、
それに加えて、
バゴォーンは「醤油・乾燥酵母・粉末野菜・香辛料」が入ってるのだが、
やきそば弁当は「澱粉」しか入っていない!!

なるほど、その辺が、麺の色の違いなのかな???

でも、決定的に違うのは。。。
麺でもソースでもなく、おまけでついてるスープ!!!!
↑先述したけど、
「やきそば弁当」は戻し汁をそのまま使うのに対し、
「バゴォーンのわかめスープ」は、戻し汁ではなく、熱湯を使う!

やきそば弁当は、全体的に平面的な味付けで、
ソースのスパイシー感もないけど、スープは脂っこくって、
のっぺり〜〜〜。
対して、バゴォーンは、
ソースと麺はスパイシーで、味も少し濃いめ。
でも、わかめスープは熱湯で作る事で、
サッパリと仕上がって、濃いやきそばと、さらっとスープのコンビ。。

全体的に、のっぺりしてるのが、やきそば弁当で、
比較的メリハリがあるのが、バゴォーン。。。かな。
でも。
「UFO VS ペヤング VS 一平ちゃん」のような、明確な違いはないです。
本当に、微妙な差でした。


しかも。。。一人で二個食べた訳ではナインだけど、
ワシも協力者さんも、無駄に腹に溜まって、
ワシは、胃もたれが激しく。。。。。(爆)

ズゾゾゾっと食べるにはいいけど、
味わってたべるものじゃ、ないんだな〜〜〜〜。。。
と実感しました。
普段、ざつ〜〜〜に食べる時は、何ともないのにね。

ホント。、しばらくはカップ焼きそば、休むわ〜〜〜〜。
なかなかお腹にヘビーな食べ比べでした(苦笑)


明日から、今年4度目の仙台。。。再来週は、香川へ。。
まぁバッタバタですわ。
posted by itac at 23:12| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食ったもんログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする