2009年05月15日

ロックの神様?

こないだ日曜と月曜にNHKでやってた、
清志郎の特集を見た。

どうも「ロックの神様」的な報道が多かったが。。。
非常に違和感を感じた。
ロックというよりは、ソウル。
wikiに出てるがオーティス・レディングの影響、これじゃねえかね。
自分的にはオーティスよりは、
ジェイムズ・ブラウンや、サム・クックって感じがしたけど。

ただ、この辺の時代の音楽って、
ロックとソウル+R&Bの垣根って、ほとんどないよね。
「MOTOWN MEETS THE BEATLES」
なんていう、ビートルズの曲を、
モータウンレーベルの歌手がカバーしてるアルバムもあるし、
(この中には入ってないが、アレサ・フランクリンの「Let it be」
 は鳥肌もんだ)
逆に「please Mr.postman」は、
元々モータウン所属の誰だったかの曲を、ビートルズがカバーしてる。
。。。はず(俺の記憶が確かならば)

「清志郎と甲本ヒロト」では。
音楽性は違うがメッセージ性は共通。
「清志郎とウルフルズ」では、
音楽性は同じだが、メッセージ性は違う。
と思うんだよね。

酔っぱらってるし、細かく説明するのがめんどいから、
しない(爆)
ただ、ソウルもロックもファンクも
全ての音楽、メッセージ、パフォーマンス、
それを日本に分かりやすく、さらに言葉で伝えたのが清志郎。
とワシが思います。

万人受けする事をしてたわけじゃないけど、
根にある人柄や、勉強熱心なとこ。
(じゃなきゃ、あんな反体制な事できないって)
だからこそ、
こんだけ色んな分野の人から愛されたんだと思う。

生前は上澄みをさらっとすくって聞いてたけど、
改めて調べたり、音楽を聴いてると、
この人は「ロックの神様」じゃねえよ。
「清志郎」だ!



posted by itac at 23:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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