2009年07月11日

昨日の続き

会場や施設の不満は置いといて。。
(写真撮影禁止の応対が感じ悪かった。自分の隣の人が注意されて、
 凄く不快な感じだった)

MCはほとんど何言ってるか聞き取れなかったし、
セットリストとか、そういうもんは他で見て下さい(笑)

本編のライブ自体は、
メンバー見えないし、音も場所的に不利だったけど、
観客の一体感ある盛り上がりを見てるだけで、
ちょっと熱くなるものがあった。

「ええねん」「笑えれば」は、か〜なりキタし、
あとライブで聞く「バンザイ」は、優しい気持ちで
会場が盛り上がるという発見ができた。
あと「あの娘にあいたい」もよかったねぇ。


ただ、ど〜〜〜しても腑に落ちない事が一つ。。
二度目のアンコール(大ラス)で、
トータスが一人でソロ曲を弾き語りして、
それで終わった事。
演奏が進むにつれ、曲もいいし、引き込まれて行ったんだけど。。。

ぶっちゃけ、演奏が始まった最初は、
かなり興ざめした。。。

ネットで見てると
「いつまでも止まってないで、先へ進むんだ」
という捉え方をしている人もいるようで、
まぁ、それは確かにその通りだが。。。

だったら、他のメンバーのソロ活動も、
触れるべきじゃないのかね?
もちろん、
フリーライブだから、そこまでやれないのは承知の助。

「RO69」ってサイトに寄ると(検索してくれ)、
実は「明星」もセットリストに入ってた。
敢えて入れた意図を想像で書かれてるけど。。。

これはあくまで「ウルフルズ」の東京最後のライブ。な訳でしょ?
だったら、ここは「ウルフルズ」として
AAPで締めて欲しかった。

なんか、そこだけが腑に落ちなかったっす。

R0011760.jpg
posted by itac at 20:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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