2010年10月11日

でもね。

ワシはあくまで生前はアンチ・セナだったし、
今でもそれはあまり変わりがない。
シューマッハに対してもそうだけど、
「凄いのは認めるし、偉大だけど、好きではない」

伝説となるには、伝説となるきっかけなどがあるし、
そういう意味で、生い立ちや、やって来た事に興味がある。
今のシューマッハも、苦戦を強いられてるけど、
どうして、41歳で復帰して来たのか?
そういうとこで興味ある。

「競技中に亡くなる」って事って、
他のスポーツではなかなかないじゃん???
(特にトップカテゴリの分野では)

ワシが中学、高校と一番多感だった頃に、
活躍してた。でもアンチだった、セナ。

だからこそ、亡くなった時のあの感情は何とも言えないよね。
嫌い嫌いって言ってたって、
じゃあ死んだからって「ざまぁみろ」なんて、
絶対思えないじゃん????

アンチだったからこそ「亡くなった。悲しい」だけじゃなく、
本を読んだり、資料を見て回った。。と思うのは自画自賛かな。

ぶっちゃけ、今回の映画をみてて、
生前に嫌いだったワガママなとこ、矛盾してるとこなんかを
突っ込みたくなったりしたし、冷めた。
だから、
やっぱ俺は基本的にアンチ・セナなんだと思う。まだ。

でも、未だに語り継がれるような、
ドライバーの最盛期に立ち会えた事は幸せな事だし、
だからこそ、
今でも、あの頃の情熱はないけど(笑)
F1を見続けてるんだろうな〜と思う。

これ、自分も見てなかったんだけど、
これから見てみるわ。
Part2が見れないっぽいのが残念。。


酔っぱらってますん


posted by itac at 21:13| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1などモータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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