2012年10月05日

永遠の引退

シューマッハ、二度目の引退。
。。。。ま、三度目はないよね。

一瞬、フェラーリで一年走って花道とか、
ザウバーもあり得る??と思ったけど、冷静に見たら、ナイよな。
最多出走回数を更新する為だけに。。みたいな事がなくてよかった。


ふと思ったけど、案外、チャンピオン経験者の引き際って、
スマートじゃないよね。
記憶にある、スマートに退いたなって思うのって。。。。。。。
1993年のアラン・プロストくらい。


その後のチャンピオン経験者、
シューマッハ、ヒル、ハッキネン、ヴィルニューブ(引退組)
って、引き際は。。。みっともなかったよね。

まぁ〜〜〜、年齢なのか、信じられないミスをしたり、
結局、ニコに負け続けてた訳で。。。

下位チームのペイドライバーに比べたら、価値はあっても
トップチームで、首位争いなどをできるピークは。。。
去ってたよなぁ。。
最後にチャンピオンになったのが、もう04年。
今の若い人からすれば。。「過去の人」だよな。


。。。。いろいろ手繰ってみてた。

シューマッハがデビューした時は、ワシ、高校1年。
あの頃、スポーツ新聞を取ってる友達の家の情報が頼りだったなぁ〜〜。
ピケ&モレノのベネトンに、割って入って来た、
シューマッハとトム・ウォーキンショーがすんごい嫌いだった!!
(ウォーキンショーも、もう、亡くなったんだよなぁ)
で、92年、シューマッハが初優勝をする車「B192」に、
「なんじゃこりゃ!!」って突っ込みを入れたりね。

セナプロ時代+マンセル・ピケの4強時代も薄らかじってて、
それに続くシューマッハ王朝を。リアルタイムで追っかける事ができたのって、
幸せなのかも??

シューマッハは、デビューから引退まで、リアルタイムで見られた、
F1史に残るチャンピオン。
その後の、アロンソとかも見てるけど〜〜〜。。
アロンソは「何か持ってる」けど、
ワシ的には、シューマッハほどの何かは。。ないな。

なんだかんだいって、凄い人だ。
復帰してチャンピオン!!!なんて、なったら、
嬉しかったけど、まぁ、無理だったね。

でも、この涙や感情は本物だったろう。

だからこそ
ミハエル・シューマッハには、
よくやった、お疲れさま。
ワシは酔っぱらいだ。
といいたい。

過去の動画を見返してたら、シューマッハって。。。
7度もチャンピオンの座に就いてるだけの経験をしてるよ。
ホント。
94年って、セナ以外の、プロスト・ピケ・マンセルの4強が、いなくなっちゃって、
セナvs若手後継者って図式だったわけよね。

そんな中、セナがああいう型で亡くなり、
突然、自分がチャンピオン経験もないのに「追われる立場」に祭り上げられて、
そのプレッシャーって、尋常じゃなかったろう。

心を鬼にして「自分がF1のシンボルなんだ」って決意したからこそ、
打ち崩せないような記録を作り上げたのかな。。と。

ぶっちゃけ、嫌いだったけどね、最盛期は。
セナもそうなのさ。現役時代は大嫌いだったし、
未だ相容れない部分はあるけど、
時間が経つと、あぁ、こいつはこいつでいいとこあったね(どんだけ高飛車)
と。

。。。ハミルトンも、いずれ、そんな風に思う事があるのだろうか?
ハミルトンはジャック・ヴィルニューブ的に、自滅しそうなきがしてるけどね。

閑話休題。
長く続いた、一時代の終わりなのかな。
これで、セナと一緒に走ってた現役レーサーは、F1からはいなくなる訳だ。
まぁ、もう18年も話だから(!)、いなくても不思議ではないんだけど。。。

まだ、残り6戦。有終の美を飾れる可能性はあるぜい。
posted by itac at 23:38| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1などモータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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